freeeレビュー①会計編 簿記の知識がなくても帳簿が作れる!

2022年3月3日

フリーランスで一人で事業をされている方や、少人数で事業をされており、簿記の知識を持っている人がいない企業の方にはぜひ読んで頂きたいです。

 

・簿記の知識は無いけどどうやって帳簿を作成すればいいだろう?

・本業で忙しいのに勉強する余裕なんてない。

・専門家に依頼するのも気が引ける

 

そんな方から帳簿作成のストレスを解放するクラウド会計システム、それがfreeeです!

 

もし、簿記の知識が一切ない人が自力で帳簿を作成するなら、間違いなくfreeeをオススメします!

 

逆に簿記の知識を持っており、他の会計システムを利用したことがある方には好みがはっきりと分かれるシステムです。

 

この記事を読んで頂くことでなぜ、簿記の知識が一切ない人にオススメなのかがわかります。

 

それでは以下をご覧ください。

freee独自の入力方法が最大の特徴

これまで、帳簿を作成するためには専門的な知識がないと、できませんでした。

 

フリーランスでやっていくなら簿記3級は最低持っておいた方が良いと言われます。

 

しかしfreeeでは、

 

簿記の知識が一切なくても、取引内容を選択していくだけで仕訳が作成できるという、画期的な仕組みになっています。

 

えー、そんなことできるの?と思われると思いますので、実際のfreeeの入力画面をお見せしますね。

freeeの仕訳入力画面。簿記の知識がなくても入力できることを説明しようとしている。

 

これがfreeeの取引を入力する基本的な画面です。

 

収支:お金が入ってくるなら収入、出ていくなら支出

決済:お金を払っていないなら未決済、払ったなら完了

勘定科目:当てはまる取引を選択する

 

どうでしょうか?

 

どれもスラスラと選択できるのではないでしょうか?

 

freeeでは質問に答えていくだけで、気づけば仕訳ができあがる仕組みになってます。

 

簿記の知識が全くない人でも仕訳が作成できる一方、簿記の知識を持っており、一般的な仕訳を入力することに慣れている人からすると戸惑うことが多いかもしれません。

 

そのため、人を選ぶ性質はありますが、帳簿を作成しなければならないと頭を抱えるフリーランスの方には画期的なシステムだと思います。

 

銀行、クレジット、amazon等各種サイトとデータ連携し、入力が自動化ができる

クラウド会計で強みとしてあげられているデータ連携ですが、freeeもデータ連携には非常に強いです。

 

銀行、クレジットのデータはもちろんですが、下の画像に掲載されているようにamazon、BASE、Airレジといったweb上で動作する様々なサイト、サービスと連携が取れます。

データ連携可能サービス一覧。

 

下に実際のデータ連携で仕訳を作成する画面を載せます。

 

データ連携して取引を登録する画面。

受信した時点ですでに取引日、金額、取引内容は入ってきております。間違っていれば修正できます。

 

取引内容があっていれば、右側にある登録のボタンを押せばそれで仕訳完了です。

 

簿記を知らなくても帳簿を作成でき、自動化までできるのがfreeeです。 

 

freeeはアウトプットも優れている!?

 

freeeは独特のインプット機能で非常に注目を浴びていますが、インプット機能の影に隠れてアウトプット機能も優れています。

 

これに関してはMFよりも明らかに優れていると思います。

 

キャッシュフローがグラフで見られる。取引内容の確認までできるので、原因の特定に強い。

 

キャッシュフロー

早速ですが、キャッシュフローの画面です。

 

まずグラフで確認できるので、増減がどの程度しているのか、マイナスかプラスかが一眼でわかります。

 

MFも実はここまでは同様なのですがfreeeではなんと、画面下部に表示されている数字をクリックすると、この数字をクリックすると数字の元となる取引内容が確認できます。

 

キャッシュフロー原因分析ができる。

クリックした画面になります。

 

取引まで画面が展開できるので例えば、

なんで3月はこんなにお金が出ていっているんだろう?

と思った時に、数字をクリックすれば、原因となる取引を確認できるようになっています。

 

このような数字になっているのはなぜか?と原因分析ができます。

 

損益計算書の比較機能が充実している

損益計算書を見ることで、利益に対する根拠を知ることができるのが、損益計算書です。

 

その損益計算書を様々な視点から比較することで、相対的に自社のどこが改善ポイントかを特定しやすくなっております。

 

MF社でも搭載されている前年との比較はもちろん、月次での推移を確認できます。

損益計算書を月次推移で確認できる。

これらの機能により、

昨年と比べて利益はどの程度出ているか、昨年より成績は良いが今月は先月と比較し、良い成績かどうかと確認することができます。

 

まとめ

帳簿の作成方法が特殊であり、簿記の知識が無い人であれば、freeeを導入することで得られる効果は大変大きいと思います。

 

もし、入力方法に馴染まなくても、アウトプットも素晴らしいものが出てくるので、インプットした先のデータの活用という点でも優れたシステムです。 

 

freeeは1ヶ月無料でお試しでご利用いただけます。

 

ぜひこの記事を見られてfreeeに興味が湧いた方はぜひ、下記のアイコンよりfreeeのサイトで1ヶ月お試しで触ってみてください

 

cof

このまま働き続ける人生に疑問を持った方に向けて情報発信しています。 大学在学中に作曲家を目指すも挫折→会計ソフトメーカー営業→丸6年働き、会社員として働き続ける未来に疑問を持ち、フリーランスとして独立。 プロフィール詳細

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